子犬を迎える時。

愛犬とはどんな出会いでしたか?

私は愛犬 マロンと衝撃的な出会いをし、衝動ではなくいったん家に帰り、家族に相談し、頭を冷やして、それでも迎えたい!!!と想い、マロンを迎えました。


ただ、犬への知識はほとんどなかったので、一緒に暮らしながら勉強の日々となりました。

そして、そこで初めて知る事。「犬にもアレルギーがあるんだ。」という事でした。


毎週のように病院へ行き、毎日のように犬のアレルギーについて調べる。

犬の事を調べていくうちに、ブリーダーという存在を知りました。


今ではブリーダーという言葉を知らない人はいないくらいになりましたね。

それでも、当時私は犬を飼う時にはペットショップに行くものだと思っていたのです。


実際、ブリーダーさんは看板を立ているところは少なく、ドッグショーや紹介でやっとお会いできる存在ではないでしょうか?

では、ペットショップで陳列されている犬ってどこから来ているの???


いろんな疑問が持ち上がりますよね。


私は数年の間、ブリーダーさんの所へ通い、写真を撮らせてもらってホームページで紹介する という方法で子犬販売に携わってきました。

もちろんお客様の中には直接お会いしたことのない方もいらっしゃいます。

それでも、問題と思われることは1件もありませんでした。


写真を見てもらってお問い合わせがあれば、お迎えする日・その後まで密に連絡を取ります。

もちろん、ペットショップのように陳列されていないということはお引渡しの日まで母犬・兄弟犬と一緒の時間を過ごしています。


県外にお引渡しとなれば、それなりの月齢になるまで待ってもらう事も当たり前として考えていました。

それを納得して、指折りその日を待ってくれるご家族様。


お迎えのずっと前からリビングにはサークルが準備され、事前に送らせていただいたお世話の方法DVDでお勉強もしてもらっています。

事前にお名前が決まっていればお引渡しの日までその名前で子犬に接していきます(^^)


ペットショップで陳列販売されている子犬がだんだん値引きされる現象を知っているでしょうか?

ペットショップにいる間、ごはんを食べたり、ケアをしたり、かなりの費用が掛かります。

私の場合だと、お引渡しが可能な月齢になってもお迎えのご家族様の都合でお迎えが伸びる場合には追加料金もいただいておりました。

大切な命を大切に育てる事にはそれなりの費用が掛かると誰でも納得いただけることと思います。

反対に陳列販売の子たちは値引きされる不思議。


子犬販売をお仕事として関わらせていただいたすべてのご縁には感謝しかありません。

法改正があり、対面販売が義務づけられたり、私の環境の変化もありホームページで子犬の紹介を辞めましたが、それでも時折子犬お迎えのご相談をいただきます。

今は、このペースが私には一番いいと感じています(^^)


子犬販売のお仕事はやめましたが、犬を家族に迎える時のサポートはできることに最近気づきました。

それは、里親として譲渡会へ行ってみる事だったり、迎えたり犬種についてしっかりと知ってもらったり。ブリーダーさんに直接お会いしてみたり。

ペットショップに行く以外にもたくさんあるということを知ってもらう。

楽しく・わかりやすく伝えていけたらと思っています(^^)




marron's Ownd

dog life adviser ~愛犬との暮らしをもっと豊かに~

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