パピー期の接し方

2日続けてパピーちゃんの訪問相談へ伺わせていただきました(^^)

4か月のトイプーちゃんと3ヵ月のチワワのパピーちゃん♪

本当にかわいい~(*^_^*)

小型犬って事もあって、問題はそんなに大きくなく感じますよね。

トイレの粗相があっても小さなシミ。

甘噛みも悲鳴をあげなきゃいけないくらいの被害でもなく、、、。


ついつい許してしまっている方が多いように感じます。



でも、この時期からちゃんと知っててほしんですよね。

犬には犬歯があります。

怪我を負わしてしまうパワーもあるんです。

小型犬でも同じ。


トイレの粗相も毎日。。。となるとやはり「問題」となってしまいますよね。


そして、何より大切なのが社会化。

通常、この時期には好奇心が強くなんにでも興味を持ってくれます。


恐怖が芽生えてくる前にいろんな事を経験させてあげることによって、心の健康につながります。


お問合せくださった皆様は、本当に「大切な命を迎え入れた」という責任感を持ってらっしゃいました。


人の出入りの多いお宅であったりすると、やっぱり社交的な子に育ってもらいたいと思いますよね(*^_^*)


叱るのとは別に「ダメだよ」という言葉を知ってもらう。

これは本当に大切なことと思っています。

可愛い愛犬の命を守る事にもつながります。


まずはアイコンタクトから。

名前を呼んで目を見てもらう。

ここがしっかりとできるようになると「コマンド」(指示を出す)につながっていきます。


ワクチンが終わってお散歩デビューの前までにもできることはたくさんありますよ。

しっかりといろんな事を経験させてあげたり、いろんな言葉を話しかけてあげてくださいね(^^)


愛犬と一緒に楽しい日曜日をお過ごしくださいね☆



marron's Ownd

dog life adviser ~愛犬との暮らしをもっと豊かに~

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