愛犬の健康のために。

最近はドッグフードも選びきれないくらいの種類ですね。

数年前までは穀物不使用のドライフードを探すのに一苦労していました。

アレルギーを持っている子も少なくなく。

病院でアレルギー検査も気軽にできるようになり、知識も増え、フード選びに苦戦されてる方も多いと思います。

基本で気に、フードの良しあしは金額に比例している とよく聞きますね。

やはり、良いものをくくるにはコストもかかるものです。

気軽にスーパーやドラッグストアでもドッグフードを買える時代にもなりましたが、きちんと表示もチェックして与えてあげたいものですね。

超プレミアムフードでなくてもいいと思いますが、あまり安価なものはそれなりの物と知っておいてください。

そして、大袋を手にした時にも注意が必要です。

良いフードこそ食品添加物が省かれているものです。

封を開けてから1ヵ月で食べ終える量のフードをお買い求めください。

夏場でなくても酸化はするもの。

酸化し、香りも変化してしまったフードを与えて「うちの子はフードを食べてくれない。」とか、「偏食で。」なんて思っていませんか???

もったいなくても一度封を開けたフードを(腐ってないからと言って)何か月も取っておくのは禁物です。

もったいないですが、捨てましょう。

大袋を買ってしまった場合の対処方法としては、すぐにジップロックなどに小分けし、空気を抜いて保存しておきましょう。

子の時、冷蔵庫ではなく冷暗所で。

(冷蔵庫と書いてあるセミドライフードは表示に従ってくださいね。)

基本的には総合栄養食品と言われるドッグフードをメインに使ってほしいと感じています。

手作り食も本当は一番いいのですが、栄養バランスを考えると足りないものがあると大変です。

手作り食の場合、ぜひトッピングしてもらいたいのがバイオザイム ワン

みどりむしサプリメントと聞けばお分かりの方も多いと思います。


●ビタミンA  → モロヘイヤの約17倍

●ビタミンB1 → 魚介類で多いとされるタラコの約36倍、豚ヒレ肉の28倍、オレンジの約78倍

●ビタミンB2 → 肉類で最多の豚レバーの約1.5倍、果物で最多のアボガドの約26倍、野菜で多いとされる唐辛子の約4倍

●ビタミンB3(ナイアシン) → いわしの約4.5倍、多いとされるキノコ類のまいたけの約4倍、野菜ののモロヘイヤの約33倍

●必須アミノ酸を含み、ミネラル10種類

●魚油に含まれ脳や発育に良いとされる不飽和脂肪酸(DHA、EPAなど)も含む生物で唯一パラミロン(β1.3グルカン)も含む 栄養吸収率は驚異の95%!!!


フードで不安がある方は、こうしてサプリメントをトッピングしてあげるのをいいかもしれませんね。



marron's Ownd

dog life adviser ~愛犬との暮らしをもっと豊かに~

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